神奈川県

こどもの国 点在する遊具 混雑せずに楽しめます。6つのおすすめ情報あり【横浜市】

5.0
神奈川県

歴史がありますが、全く寂れていません。どんどん進化しています

小学生の子連れ
小学生の子連れ

ここは子供向けレジャー施設の王様と言っても良い場所なので、小学生にとっては最高に楽しい場所です。
小学生が楽しめる要素がほとんど詰まっています。
長いすべり台、遊具、アスレチック、水遊び、芝生でのスポーツ、プール、などなど、言うまでもなく、”King of 公園”です。

未就学児の子連れ
未就学児の子連れ

こどもの国は小学生だけでなく、未就学児にとっても最高の場所です。
丸一日いても、子供は飽きずにずっと遊んでいます

ミニ動物園もあり、動物との触れ合いも楽しめますし、フワフワドームでも楽しめます。
入り口ゲート近くにあるソフトクリームを食べて帰ると、ごきげんになります。

スポーツ好きの人
スポーツ好きの人

”こどもの国”と言う名前ですが、大人でも十分に楽しめます
特に広ーい芝生広場があるので、そこで色々なスポーツをして楽しむことができます。
道具を持参すれば、一日中遊ぶこともできます。

散歩にきた人
散歩にきた人

ここは遊ぶだけでなく、散歩にも向いています。朝は入園ゲートには人があふれていますが、一度入園してしまえば、中は意外と混雑していません。
のんびり歩きながら疲れたら、ベンチで休憩。お腹が減ったら、レジャーシートを敷いて、芝生の上でお弁当ランチなんて楽しみ方ができます。

新型コロナウィルスの影響により、一部遊具は休止しています。詳しくは、公式HPを確認してください。

おすすめポイント

点在している遊具たちです

園内マップにも書いていないような遊具広場がいっぱいあります。

ちょっとしたアスレチックや公園の遊具が設置されています。
園内をぐるっと回るとそういう広場に止まって20分ぐらい遊ぶのであっという間に時間が過ぎてしまいます。だからこそ、また行きたくなるし、何度行っても飽きないのだと思います。

ネット遊具
ネット遊具
立体迷路の遊具
立体迷路の遊具
立体迷路の遊具


公園の概要

今回紹介するのは、神奈川県横浜市青葉区の、、、

こどもの国

季節に関係なく楽しめます。夏はプール、BBQ、冬はスケート

プール
BBQ

こどもの国は季節関係なく楽しめます。

春であれば桜を楽しむことができますし、夏であればプールを楽しむことができます。
秋であれば紅葉を楽しむことができ、冬であればスケートを楽しめます。

長いすべり台

いつ行っても人でいっぱいです。
周辺道路も混みますし、駐車場も混みます。
入場するのにも人がいっぱいで、休日はいつも人がいっぱいです。

特に夏はプールに来る人も多いので、浮き輪を持った人たちがいっぱいいます。

すべり台

こどもの国に入ると、意外と混雑していないです

空いている座席

ただし、中に入ると意外とゴミゴミしている感じが少ないです。

中が非常に広いのと、遊ぶところが点在しているので、人が集中するわけでなく、分散しているんだと思います。
特に夏はプールを目的に来る人が多いので、他のエリアはそれほど人が多くないのでしょう。

竹に囲われた道

何度も行くのであれば、年パスがおすすめ

こどもの国は何度行っても楽しいので、一年に何度も行くのであれば年間パスポートを買うのをおすすめします。
遠くに住んでいる人は一年に何度も行くことは無いかもしれませんが、

比較的近くに住んでいるのであれば、年間パスポートを購入して気軽に行くのも良いと思います。

特に夏はプールがあるので、プールを目的にするのであれば、もとは取れると思います。
料金は大人で10,000円なので、夏に頻繁にプールに行くのであれば年間20回ぐらいは軽く超えると思うので簡単にもとが取れます。

早めに到着してチケットを購入かコンビニで購入しましょう

混んでいる季節は、入園券を購入するだけで長蛇の列ができています。

下手したらチケットを購入するだけで30分かかることもあるので、早めに到着してチケットを購入しましょう。
近くのコンビニで事前購入できると良いんですけどね。。。

イベントをしていることもあります

時々ちょっとしたイベントをしていることがあり、我が家が行ったときには、風車を無料で作るイベントがあって、風車を持って走って羽がグルグル回るのを楽しむ子供たちがいっぱいいました。

大きなイベントではありませんが、子どもにとっては規模の大小はあまり関係なく、

モノづくりをして作ったもので簡単に遊べる、ということがすごく楽しいことです。

このような小さなイベントが開かれている、というのも良いですね。

風車をつくるイベントの写真

※同じ”こどもの国”という名前がついたレジャー施設が静岡の富士山の麓にもあります。
”富士山こどもの国”です。こちらはエリアごとに楽しみ方が違っていて、かなり楽しいです。おすすめです。

過去記事で紹介しています。↓(過去記事にジャンプします)
https://odekake-asobi-blog.com/park-fujisan/

おすすめ季節・・・一年中。いつ行っても楽しめます。春は桜、夏はプール、秋は紅葉、冬はスケートを楽しめます。

こどもの国の基本情報 ※最寄り駅はこどもの国駅

住所神奈川県横浜市青葉区奈良町700
営業時間9:30~16:30
定休日水曜日
長いすべり台あります
料金高校生以上/600円
小中学生/200円
幼児/100円
割引情報なし
駐車料金900円/日
駐車台数 900台 ※繁忙期は臨時駐車場(750台)もあります
最寄のIC東名高速/横浜青葉IC
最寄の駅こどもの国線/こどもの国駅

このページで紹介するおすすめの情報は以下の6つです。

  1. 季節により、色々な楽しみ方ができます。
  2. 何度も行くなら、年パス(年間パス)がおすすめです。
  3. おすすめの過ごし方は、こちら
  4. おすすめの立ち寄り場所はこちら
  5. 関東には他にもおすすめのこどもの国があります
  6. 広い敷地で遊べる場所も点在しているので、3密にはなりにくいですし、ソーシャルディスタンスも取りやすいです。

昔は国営公園だった、歴史のある公園

昔は国営公園であり、天皇家ともつながりの深い公園です。

2009年には天皇・皇后をはじめとする天皇家の方々が来園されたこともある、歴史のある公園です。

今はだれもが知っているレジャー施設になりました

現在は、首都圏に住んでいる人ならば、誰もが一度は聞いたことがあると言っても良いほどに有名なレジャー施設です。

入園料が大人でも600円と安く、家族連れでも気軽に行けます。

何度行っても飽きることがなく、行くたびに新鮮な印象を受けますし、いつ行っても子どもは最高に楽しみます。

昔ながらのレジャー施設ですが、全然寂れることがないです。

牛のベンチ
 

こどもの国へのアクセス


園内ですが、入場口近くのソフトクリームがおすすめ

ソフトクリーム

園内のアイスクリーム屋さん

入場口前の坂を登ったところで販売しています

入場口を登ったところに移動車で販売しています。
帰りの時間は人が集まっているので、すぐに分かります。ベンチも用意されているので、ベンチに座ってゆっくり食べることもできます。

買うなら帰りがおすすめ

入場口が近いので、帰りの時間には多くの人が並んでいます。

シンプルな味ですが、一日遊んで疲れた体と火照った体を冷やしてくれるので、非常においしく感じます。

ソフトクリームを食べて帰る、というのがいつものコースです。


おすすめの過ごし方

ある夏の日のこどもの国の楽しみ方

9:20 駐車場到着

9:30開園ですが、混むので9:30より前に駐車場に着いた方が良いです。
遅い時間に着くと、周辺道路も混んでいますし、駐車場に入るのにも渋滞しています。

9:30 入園

チケットを購入するのに列に並ばないといけないので、早めに着いて、比較的空いている時間に購入してしまいましょう。

9:40~10:40 遊具広場で遊ぶ

入場口前の坂を登ったら左に行きましょう。そこに遊具広場があります。
幅の広いすべり台やネットの遊具やジャングルジムのような遊具、、、様々な遊具があります。入場口に近いこともあり結構混んでいます。

大きなすべり台の写真

10:40~11:00 なかよし広場で遊ぶ

遊具広場に比べると小規模ですが、年齢別に遊べる遊具があります。
さらに、小さな迷路もあり、迷路内をぐるぐる回ったり、鬼ごっこをしたり遊ぶことができます。
さらに、複数の土管があって、その土管の中に入ることができるエリアがあります。
土管があるだけですが、子どもはそういうものでも楽しそうに遊びます。

アスレチックの写真
土管の遊具の写真

11:00~11:30 ローラーすべり台で遊ぶ

さらに奥に行くと、ローラーすべり台があります。長さが110mで横浜最大らしいです。ローラーの転がりがいまいち良くないのがマイナスポイントですが、この長さのすべり台はなかなかないので楽しめます。
すべり台の手前には蟻地獄のようになっているくぼみがあり、そこがすべり台にもなっているので、楽しいです。

すべりだいの写真

11:30~12:00 自由広場で昼食

自由広場は一面に芝生が敷き詰められているので、レジャーシートを敷けば汚れることはありません。広いので広々と使えますし、ゆっくりと食事できます。
レストランで食べることもできますが、混雑しているので、お弁当やおにぎりなどを持って行った方が良いと思います。

12:00~13:00 おとぎの広場

斜面にすべり台が設置されていて、すべり台のスタート地点まではネットを登っていきます。
アスレチック感で楽しみつつ、登ったら勢いよくすべり台で降りてくる。これは絶対楽しいです!
さらに、水生生物や水生植物が見られるところもあるので、季節によってはそこで生き物を見るのも楽しいです。
さらに夏であれば、おとぎの広場前の小川や池で水遊びをすることもできます。

ひろばの写真
水遊びの写真

13:20~14:00 ボートに乗る

おとぎの広場のさらに奥に大きな池があり、そこではスワンボートに乗ることができます。600円/30分で楽しく遊べます。

14:20~15:00 キュービックランドで遊ぶ

四角いボックスを積んだような遊具があります。
中は迷路のようにもなっていたり、何階建てにもなっているので楽しめます。

キュービックランドの写真
すべり台

15:10~15:40 牧場で動物と触れ合う

雪印の牧場があります。乗馬やポニー乗馬もできますし、小動物と触れ合うこともできます。さらに、ふわふわドーム(トランポリン)もあるので、ここでもいっぱい遊べます。

ただし、こどもの国を時計回りに回るルートの場合には、このあたりでは結構遅い時間になってしまうので、帰りの時間も気になっちゃいます。。。
さらに、牧場の前には丘があり、そこにはトトロに会えそうな竹藪があります。地味ですが、楽しいです。

竹藪の写真

15:40~16:10 自転車でコースを走る

自転車コースがあり、大人用と子供用の自転車が用意してあります。
大人150円、子供100円とお得です。
それなりにアップダウンがあるので、体力を使います。体力が残っていればおすすめですが、体力が残っていなかったらやめておいた方が良いです。。。

自転車の写真

16:30 退園。帰路につく。


おすすめの持ち物

プール、BBQ(バーベキュー)などの荷物がいっぱいです。

1.夏であれば、水着を持っていけば、水遊びが楽しめます

  • せせらぎエリアでは水遊びができます。
  • 小川が流れているのと、小さな池があって楽しめます。
  • 結構水が冷たいので、暑い夏は最高です。

2.昼食の準備はしておいた方が良いです

  • レストランもありますが、混むので昼食を持って行った方が良いです。
  • レジャーシートを敷けるところはいたるところにあるので、心配いりません。

3.荷物いっぱいなので、キャリーワゴンを持って行くのも良いです。

  • 夏であれば水遊びの道具、水筒、弁当、遊び道具、など荷物いっぱいです。
  • キャリーワゴンに荷物を入れて運んだ方が楽です。
  • 園内は段差が少ないので、キャリーワゴンをゴロゴロさせるのには適しています。

 


おすすめ度数

すべて楽しめますが、ペット不可です。

のんびり度数 5点 ★★★★★ 散歩にもおすすめ

  • 広い園内なので、人口密度はそれほど高くないです。
  • 季節によっては花を楽しむこともできますし、吊り橋なども楽しむことができます。
  • 散歩も楽しめます

吊り橋の写真

水辺

遊歩道

アクティブ度数 4点 ★★★★

  • アスレチックのような派手な遊具は比較的少ないですが、体を動かす遊具はいっぱいあります。
  • 年齢問わず楽しめます。

遊具バラエティ度数 5点 ★★★★★

  • 量、質ともに文句なしです。
  • しかも、点在しているのでそんなに混んでいないんです。
立体遊具

④ スポーツ度数 5点 ★★★★★

  • 芝生が敷き詰められた広場がいっぱいあります。
  • いっぱい遊べます。

⑤ ワンちゃん度数 1点 ★

  • ペット禁止です。。。

横浜のこどもの国以外にも、関東圏には四大こどもの国があります。それらを紹介します。

ほかのおすすめスポット

その他の”こどもの国”も紹介します

富士山こどもの国は、富士山の麓にある自然を生かして、綺麗な水での水遊びもできますし、溶岩を遊具として遊ぶこともできますし、アスレチックも充実しています。さらに予約が取れればキャンプもできます。

”こどもの国”という名前がついているだけあって、どのこどもの国も楽しいです。

石の迷路

千葉こどもの国キッズダムは、遊具も楽しいですが、釣り堀が一番のおすすめです。入れ食いです。

釣り堀

山梨県立愛宕山こどもの国は、科学館の併設されているこどもの国です。ブドウ狩りやサクランボ狩りの帰りに寄っても良いです。

ジャングルジム

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