静岡県

富士花鳥園 鳥とのふれあいがたまりません。癒やしの鳴き声が鳴り響く【富士宮市】

3.5
静岡県

このページで読んでほしい、おすすめの情報は5つです!

  1. ふくろうやミミズクをはじめとした、鳥たちとのふれあいです。
  2. バードショーは、勉強にもなるしたのしいです。
  3. 鳥へのえさやりは子どもにとっても貴重な体験です。
  4. 鳥たちとの距離感がものすごく近いです。
  5. 静岡県にある動物とのふれあいが楽しいスポットを紹介しています。

新型コロナウィルス感染防止のため、一部制限しながら営業しています。詳細は公式HPを確認してください。

おすすめポイント

鳥のえさやりです。エサをもっている手に向かって、鳥が飛んできます。

公園の概要

今回紹介するのは、静岡県富士宮市にある、、、

富士花鳥園

”鳥”のテーマパーク

静岡県には鳥のテーマパークが2つあります。ひとつは、掛川花鳥園、もうひとつが富士花鳥園です。どちらも行きましたが、どちらもたのしいです。今回は”富士花鳥園”を紹介します。

この入口の雰囲気が良いですね。

富士花鳥園の入り口

入園するとすぐにフクロウとミミズクの出迎え

富士花鳥園のふくろう
入園するとフクロウの出迎え

受付で入園料を払いますが、まずその場に小さなフクロウが出迎えてくれます。(上の写真は違います。すいません。。。)全然動かないので、最初は気づかず、受付の方に教えてもらったので気づきました。

ふくろう展示室 たくさんのふくろうが息をひそめて待っています

富士花鳥園のふくろう
ふくろう展示室の入り口

受付で料金を支払うと、すぐにふくろう展示室があります。そこにはたくさんのふくろうが個室で展示されています。昼間のふくろうはおとなしいです。じっと息をひそめて待っています。

富士花鳥園のふくろう

1羽で展示されているふくろうやミミズクがおおいですが、つがい(?)のふくろうもいます。

ふくろう

このふくろう展示室、広いです。廊下のような長い通路があって、その周りにふくろうが展示されています。いかにもふくろう、という雰囲気があります。

その雰囲気は行った人にしかわからないですね〜

富士花鳥園のふくろう展示室

ふくろうが静かなので、置物があると、置物なのか本物なのかわからなくなります。下の写真は、ガラスの中にいるのが”本物の”ふくろう。ガラスの外にいるのが”置物の”ふくろうです。

富士花鳥園のふくろう展示室

息をひそめてじっとしていますが、表情はさまざまです。

ふくろう

怒っているような笑っているような・・・

ふくろう

このページには載せきれないぐらいの種類のふくろうとミミズクが展示されています。この写真は見て癒やされちゃった人は、ぜひ行ってください。

鳥好きの人であれば、間違いなく楽しめます!

↓はびっくりした表情(?)

バードショー 学びながらたのしめる

富士花鳥園のバードショーのふくろう
バードショー

花鳥園のたのしみの一つは、”バードショー”です。飼育員の方によるわかりやすい説明とふくろうの見事な”飛びっぷり”が見どころです。ふくろうやミミズクと言えば、”じっと”息をひそめている姿を見ることが多いですが、アクティブに飛び回るふくろうやミミズクをみることができます。

富士花鳥園のバードショー

ちなみに、エサはひよこの肉だそうです。。。

↓の凛々しい後ろ姿見てください!

富士花鳥園のバードショー

格好良いです!!

羽ばたいている姿、ばっちり撮影できました。花鳥園は、写真撮影が好きな人にとってもたのしいです。

こんな姿なかなかみることができません

羽を広げると、こんなに大きいんです。実際に飛んでいる姿を森で見たら、すごい迫力なんでしょうね。

飼育員産の腕に止まる瞬間を激写

↓のようにアップの顔を見ると、かわいいですね。

耳のように見えるからミミズク(だったはず。。。)です。

↓はふくろうです。ミミズクとふくろうが飛んでいる姿を見ることができるのは、とても貴重です。もしかすると花鳥園ぐらいしかないのかもしれません。

えさやりでは手に乗ってきます

バードショーとともに、見どころの一つが”えさやり”です。大きな飼育ゲージの中で自由にしている鳥たちの中に入って、えさをあげることができます。ゲージの外にエサが売っているので、小銭を入れてエサを取ります。

大きなゲージの中に入ると、エサがあるのを見つけて鳥たちが寄ってきます。特にお腹が空いている子はすぐに寄ってきます。

飛んでくる子もいて、びっくりすることもありますが、それもたのしいです。

上手にえさやりをするのも良い体験

鳥たちにも上下関係があるのか、強い子が食べていると他の子が寄りつかない、など、何とか公平にあげようとしても上手くいかなかったりして、子どもなりに試行錯誤しながらエサをあげます。

大人にとっては大したことではないですが、子どもにとってはこんな体験も貴重です。うまく公平にエサをあげて喜びながら子どもたちはエサをあげていました。

苦労しながらえさやりをして、おいしそうに鳥さんが食べる姿を見ると、子どもは本当にたのしそうな表情をします。これも貴重な体験です。

このケージだけだなく他のエリアでもえさやりはできます。

ペンギンとの距離感も近い

ペンギンにもあげることができます。ペンギンは頭数は多くないですが、とにかく距離が近いです。まさに”目と鼻の先の距離”にペンギンがいます。

しかも、水族館や動物園と違って、人も多くないので、好きなだけペンギンを見ていられます。

この距離感の近さはなかなか無いですね!

↓のようなかわいいぺんぎんのオブジェもあります。ここでペンギンくんと一緒に写真を撮りましょう。

大きな声でオウムたちが呼んでいます

オウムなどの大型鳥類にあげることもできます。オウムは声が大きいです。遠くにいてもはっきり聞こえるほどの声で鳴いてくれます。数は多くないですが、存在感は満点です。

コメント

  1. のりゅ より:

    子供の遊び場情報を仕入れようとネット検索していて流れ着きました
    「こどもとおでかけ回顧録」というブログを管理している者です
    はじめまして

    「富士花鳥園」は、自分も以前遊びに行ったことがありまして
    懐かしさを感じつつ「あ~こんなところだったよなぁ…」と
    思い返しながら閲覧させていただいたことと
    ブログタイトルに親近感を覚えましたので、コメントさせていただきました

    今後も、ちょくちょく閲覧させていただきますね
    それではまた

    • まおきちまおきち より:

      のりゅさん

      コメントありがとうございます!
      のりゅさんもいろいろなところにおでかけしているんですね。

      のりゅさんのブログを見たら、
      いっぱいの、たのしい思い出の歴史が感じられました。

      東海地方に行く際は、のりゅさんのブログを参考にさせていただきます!