公園でも使えるキャンプグッズ

キャンプアウトドアグッズ

このページですすめているキャンプ用品は以下です。

キャンプ人口が増えています

2020年もあっという間に春を迎え、公園やキャンプなどのアウトドアには最高の季節になってきました。

最近のアウトドアブームに乗って、キャンプに行く人が増えています。日本オートキャンプ協会によると、

2017年のキャンプ人口は840万人で、5年連続で増加している

オートキャンプ白書2018

そうです。これからのクリスマスシーズン、クリスマスプレゼントやボーナスでの買い物など、来年のキャンプシーズンに向けて、何を買おうか迷っている人も多いと思います。そんな人たちに向けて、おすすめのキャンプ用品を紹介します。

キャンプ用品の売り上げも伸びています

キャンプ人口の増加に伴って、キャンプ用品の売り上げも伸びています。実際、大きい公園やレジャー施設に遊びに行くと、コールマンのワゴンやワンタッチテントを使っている人を多く見かけます。

これを読んでいる人の中にも、キャンプが好きでたくさんのキャンプ道具を買った人も多いと思います。また、これから始めたいという人も多いでしょう。

キャンプ用品をたくさん買うと・・・

ところで、”キャンプ用品あるある”ですが、キャンプ用品をたくさん買うと、、、

置き場所に困る!部屋を占拠しちゃう!

と、家族に白い目で見られる。。。

ということがあります。キャンプにしょっちゅう行く人は良いですが、春から秋にかけて、多くても1ヶ月に1回ぐらいしか行かない家族にとっては、キャンプ用品はキャンプに行ったとき以外は、ただ眠っているだけになってしまいます。きれいに飾れば、オブジェにもなりますが、そうするといざ使うときに面倒くさいため、実際はただ収納されているだけになっている人が多いと思います。

普段使わないキャンプ用品は、悪者扱い

キャンプ用品は、基本的に大きくて場所をとるため、普段使わないと特に目立ってしまいます。

キャンプ用品が家族に歓迎されるには?

そうならないようにするにはどうすれば良いでしょうか?

答えは、

普段使い出来れば良い!

普段の遊びに行くのにも使えれば良い!

ということになります。そうすることで、

遊びにも使える便利なもの!

という評価に変わっていくと思います。そのためには、そういうものを適切に選ぶ、ということが大事になってきますので、本記事では、

”公園に遊びに行くときに持って行くと、便利な使い道もある、キャンプ用品”を紹介します。

公園で使いたくなるキャンプ用品

それではさっそく紹介します!

【コールマン】カートワゴン

大きな公園に行けば必ず見る、定番アイテム

定番中の定番です。大きな公園に行けば、必ず見るアイテムです。色々な荷物を運ぶのに最適です。しかも、子どもが疲れた場合には、子どもを乗せて引っ張ることもできます。

丸洗いもできます

色々な荷物を乗せると、汚れが気になります。水遊びをして汚れた靴やサンダルを乗せることもあります。このワゴンはホースの水をかけて丸洗いできます。ガシガシ洗えるので、汚れても大丈夫です!

【コールマン】クーラーボックス

猛暑の夏には、欠かせません

これも定番です。猛暑の夏にはクーラーボックスは必須です。説明不要ですね。

キャリータイプが楽です。タイヤの大きさもポイント。

キャリータイプのクーラーボックスは持ち運びが楽なのでおすすめです。キャリータイプでない場合には、別にキャリーを用意して、それに縛って運べば大丈夫です。この商品のポイントは、タイヤの大きさです。タイヤが小さいと小さな段差に引っかかったりして、意外と転がしにくいです。公園の道は凸凹だったり、芝生の上だったり、土の上だったりして、綺麗に舗装してあるとは限りません。

でも、タイヤが大きければ、全く問題ありません。キャリータイプのクーラーボックスを選ぶ場合には、タイヤが大きいものを選びましょう。

【SOTO】シングルバーナー

カップラーメン、コーヒー、紅茶が手軽につくれます

手軽にカップラーメンを食べたり、コーヒーや紅茶を飲んだりするには、このSOTO製のシングルバーナーがおすすめです。

市販のカセットコンロが使えます

この製品の良いところは、市販のカセットコンロ用のガスが使えるところです。専用のガスは、どうしても値段がそれなりに高くなってしまいます。市販のカセットコンロ用のガスであれば、100円ぐらいで購入することができます。しかも、家でも使えるので一石二鳥です。

コンパクトにたためます

使わないときはできるだけ小さいほうが良いですよね?この製品は非常にコンパクトです。同梱されている小さな袋に折り紙のように畳んで収納することができます。下手したらポケットにも入るサイズです。

【ヘリノックス】タクティカルチェアミニ

”超”小型・軽量。。。でも座り心地が良い

公園でも椅子に座って休みたいことって、よくありますが、折り畳みの椅子は、”座り心地が良いのは大きい”、”小さいものは座り心地が悪い”というイメージがあります。しかし、この製品は、”小さくてい軽量だけど座り心地が良い”という優れものです。

収納寸法は、 W25cm×D8cm×H10cm

収納したときの寸法は、信じられない大きさです。でも、こんなに小さいと強度が心配ですが。。。

耐荷重80kg!

大きな男性が乗っても大丈夫です。

【コールマン】小型テーブル

レジャーシートの上でも小さいテーブルが便利

公園で昼ご飯を食べるのに、レジャーシートを敷いて、その上でごはんを食べることって多いと思います。そのような場合には、レジャーシートの上に食べ物や飲み物を置くことが多いかもしれません。

地面は意外と凸凹していて、安定しなくて飲み物をこぼした経験がある方も多いと思います。

この製品を使えば、そんな心配は無用になります。結構便利です。

収納すると小さいです

収納すると、サイズは、 約46x6x26.5cm 、と非常にコンパクトです。

まとめ

公園でも使えるアウトドア商品を紹介しました。持ち運ぶことを前提としているので、持ち運びにも便利な小さいサイズのものを紹介しました。そのほかにも紹介したいアイテムはたくさんありますが、それはまた別の機会に。。。

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